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勃起不全になってしまう間違った自慰の仕方

白いカプセルと葉

自慰ができる位なら勃起不全とは無縁のように感じてしまうかもしれません。
勃起不全は男性機能が働かずに射精までいく事ができない状態ですので、自慰に苦労しなければ大丈夫そうに思ってしまうものですが、しかしながら自慰ができる場合でも勃起不全のリスクがありますし、性行為中にも中折れが発生して最後まで辿り着けない可能性もあります。
そして勃起不全を引き起こす自慰の仕方がありますが、それは自慰をやり過ぎてしまう事です。
自慰を行う場合ですと、自分で強さや速度などを調整する事ができますので、常に気持ちが良い状態で行う事ができます。
しかしながら、性行為の場合ですと基本的にはパートナーに任せる事になりますが、パートナーが自分が気持ちが良いと感じられるテクニックを持っているとも限りません。
特に自慰を頻繁に行っている方の場合、気持ちの良さを感じられるストライクゾーンの幅が狭まってしまっている事がありますので、性行為の際にもパートナーのテクニックでは満足する事ができず、勃起不全や中折れなどを発生させてしまう事があるのです。
また、頻繁に自慰を行っている方の場合ですと、精液が少なくなっているのも勃起不全の一因になります。
精液がパンパンに溜まっている状態ですと勃起力が強くなりますので、最後まで辿り着ける可能性があります。
しかし自慰をやり過ぎている場合は精液の量が少ないゆえに勃起力が弱く、それによって射精までいけない事もあるのです。
ただ、精液は毎日作られ、数日もすればパンパンに溜まります。
ですから性行為を計画しているようなら数日前から自慰を抑え、それから性行為に臨むようにする事が大切です。
基本的には自慰のやり過ぎが良くありませんので、本番で苦労しない為にも極力抑えるようにした方が良いと言えます。